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【保護者様の声】筑波大学 医学群 医学類(現役・女性)

入塾前の課題感

中学入学当初より学校から塾不要とのことで通塾していませんでした。

数学の点数が取れずなんとかしたいと本人の希望で、松濤舎入塾前に2ヶ月ほど個別指導の塾に通いましたが、娘が「ここに通うのは不安」とのことで改めて塾探しをし、高校2年の3月から松濤舎にお世話になりました。

学校からの膨大な課題をこなすことに必死で常に疲弊している状態で、数学ができないと逃げていたので本人としてもどうにかしないといよいよ大変だという状況でした。

松濤舎を選ばれた理由

「授業は要らない」、「志望校にむけた私がやるべき課題を提示してほしい」、「質問対応してほしい」、国公立医学部志望で全国の中から探すのが素人には難しいと感じていたので「自分に合った医学部を選択してほしい」という娘の希望に全て合ったのが松濤舎でした。

松濤舎のHPを拝見した時には、稲妻が走ったような衝撃を受け、まさに娘が求めている塾だと興奮いたしました。

お子様の勉強の様子

入塾前も後もいつも机で勉強しているのは変わらないのですが、無駄が削ぎ落とされ、自分がやるべきことに集中でき、顔も穏やかになり明るくなりました。

課題や考査で悩まされていた数学の難しさをここまではやらなくて良いと言っていただけたことも娘にとってとても安心出来たと思います。

受験勉強への関わり方

入塾以来全て船登先生に安心してお任せ出来たことが親としても心の負担が一切なく、子供と船登先生とで相談してすすめていただいていたので、入塾面談、入塾金のやりとり以降、船登先生と私のやりとりも一切ありません。

娘が全幅の信頼を船登先生に抱いていたので私は見守るに徹することができました。

学校や松濤舎から帰ったらその日のあったことを聞く、欲しい参考書を一緒に買いに行く、候補に上がった大学を見に行き娘に動画を見せる、等くらいしか思いつきませんが、私が一番娘に貢献できたことは松濤舎を探し出したことだと思います。

合格の決め手

学校からの特別講習やテキスト購入、模試等、毎回船登先生に要不要を質問していました。

すぐにご返信いただき、必ずなぜそうなのかという理由も合わせて教えて頂いていたので本人も安心して判断でき、今までほとんど取っていたそのような講座等もなくなり、船登先生と決めた課題に集中して取り組めたのが良かったのだと思います。

夏休みに過去問をやり込むよう学校からは言われていましたが、船登先生からは不要、課題に集中とご指導いただき、夏休み明けの模試で一気に成績が上がったのはとても自信がついたと思います。

推薦入試など考えてもおりませんでしたが、チャンスを1回増やすご提案をいただき、合格いただけたことは本当に感謝しかございません。

お子様は松濤舎のことをどのような塾と言っていましたか?

松濤舎に通ってなかったらどうなっていただろう。もっと早く通いたかった。目標もやる気もあるけど何をやるべきかわからない子がまさに求めている塾、といつも申しておりました。

こんなに信頼できる先生と出会えたことが娘にとって一生の宝です。

最後に

合格後も学校から受験を勧められ娘が船登先生へご相談したところ、「一切不要」とのお言葉をいただきました。

また、入学までの3か月間にやっておくと良いことについて相談できるよう、進学先の在校生である松濤舎卒業生の方をご紹介くださいました。

松濤舎、船登先生が大切にされていることが、皆様にも十分に伝わることと存じます。

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