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【保護者様の声】富山大学 医学部医学科(2浪・男性)

入塾前の課題感

1浪目では知識不足を課題と捉え、インプット中心の学習に取り組みましたが、演習量が不足し、知識を得点につなげられませんでした。この経験から、自身の課題は理解した内容を定着・運用する力の不足にあると認識し、2浪目では演習重視の学習環境を選択しました。

松濤舎を選ばれた理由

松濤舎は合格最低点から逆算して必要得点を明確にし、目標に沿った学習計画を立てられる点に魅力を感じました。入塾面談で船登先生がこの一年でやるべきことを具体的に示してくださり、親として不安が和らぎ、信頼してお任せしたいと強く思いました。

お子様がこれまでと変わった点

医学部受験を漠然と難しく捉え、以前は必要以上に難度の高い問題にも手を付けていたように思います。松濤舎で指導を受けるようになってからは、志望大学の偏差値帯を明確にし、そのレベルに合った学習を徹底する姿勢に変わりました。不安に振り回されることなく、やるべきことに自信を持って学習を継続できているように感じます。

受験勉強への関わり方

模試の結果など学習内容の詳細には踏み込まず、週1回の船登先生との面談や担当講師との関わりを確認する形で見守っていました。通塾できない環境でも、講師陣への信頼が学習の軸となり、面談が精神的な支えとモチベーション維持につながったと感じます。親は学習管理よりも心の支援に徹することが大切だと思います。

最後に

1年間、大変お世話になり、本当にありがとうございました。
船登先生、担当講師、スタッフの皆様に、心より御礼申し上げます。
船登先生はご多忙のことと存じますが、どうぞご自愛のうえ、今後のご活躍をお祈りしております。

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