入塾前の課題感
かねてより、娘は与えられたタスクをこなすことは得意だが、自力で計画を立てることに課題があると思っていました。また高校2年生になって理系クラスを選択して以降は、理科に苦手意識があり、学校の授業だけでは勉強の方向性をつかむことが難しそうでした。
松濤舎を選ばれた理由
高校1-2年の時に、娘が常に持ち歩いていたフォーカスゴールドの裏表紙の進捗管理表がきっかけです。ネットで検索してみると、求めているとおりの指導が受けられそうだと感じたため、娘に勧めたところ試してみたいとのことで入塾しました。
大手の予備校や塾もいくつか検討しましたが、学校の授業がフルにある現役生が、放課後も塾の授業に時間を取られることは非効率だと考えたことも、入塾をすすめた理由の一つです。
お子様の勉強の様子
主に学校や外部の自習室で勉強をしていたため様子までは把握していませんが、出された課題は概ねこなしていたと思います。
受験勉強への関わり方
中学受験時はフルサポートをしていましたが、中学入学後は自律できるようになってほしいと考えていました。ところが、コロナ禍での入学で、家族全員が自宅にいる状況となってしまったため、手を放すタイミングを逸してしまい、中学の間は親がサポートすることが多かったです。自立という面ではマイナスでしたが、英語と数学で大きく躓くことなく高校課程に進めたことは良かったと思います。
大学受験の時に一番心がけていたことは、生活リズムを整えることです。また、プリントや教材の整理などのサポートをしていました。
合格の決め手
娘自身が最後まであきらめなかったからだと思います。
船登先生はじめ、サポートスタッフの方の支えに報いたいと思っていたようです。
お子様は松濤舎のことをどのような塾と言っていましたか?
自分から多くを語らずとも、船登先生には自分の抱えている課題が分かるようだと言っていました。
最後に
親はもう少し確実に受かる学校を受けてほしいという気持ちもあり、率直に伝えたこともありました。その中で自分の意志を貫いて、合格を得たことは何事にも代えがたい経験となったことと思います。
先生方の後押しがあってこそだと感じております。どうもありがとうございました。
