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【保護者様の声】聖マリアンナ医科大学 医学部医学科(4浪・女性)

入塾前の課題感

以前通っていた塾は授業時間が多く、どうしても演習量が不足していると感じる状況が続いていました。更に前年度の塾選びで失敗した事もあり、娘はかなり悩んでいました。

入塾前にはどのような塾で、どのような先生のもとで指導を受けるのかを娘と一緒に考えました。

松濤舎を選ばれた理由

いくつかの塾を見学し、面談をさせていただいた結果、娘自身が「松濤舎が一番自分に合っている」と感じたようです。入塾前の説明の際、他の医学部専門塾と比べて印象に残ったのは、先生の落ち着いた誠実な説明でした。

無理に勧めるような雰囲気がなく、娘も信頼できると感じたようです。

また、演習中心の受験対策であることに加え、代表の先生が直接面倒を見てくださる点も、塾選びの決め手となりました。

お子様の勉強の様子

娘の弱点を的確に分析されたため、指定された問題集に取り組んでいました。また、毎週の面談では課題を一つひとつ見つけ、その都度次のステップとなる目標を設定して進めることができました。

演習量を積み重ねていくにつれて、娘自身の理解も深まり、少しずつ自信もついていったように感じます。

受験勉強への関わり方

船登先生のご指導の下、娘は課題に取り組み続けていました。親としては、主に娘の話の聞き役となりながら、見守る立場で支えていました。

合格の決め手

親として感じた合格の決め手は、船登先生の的確な指導のもと、娘が自分の課題を理解し、演習を積み重ねていくことができた点だと思います。毎週の面談で方向性が明確になり、迷うことなく受験勉強を続けられたことが大きかったと感じています。

また、受験直前の大切な時期には、娘の状況を踏まえてどの大学を受験すべきかについて、建設的で的確なアドバイスをいただきました。受験校選びについては前年度に失敗してしまったこともあり、船登先生の分析はとても心強いものでした。

そのご判断が、最終的な合格につながったのだと感じています。

お子様は松濤舎のことをどのような塾と言っていましたか?

娘は、「もっと早くこの塾に出会っていればよかった」と話しており、自分の課題に向き合いながら着実に力を伸ばしていける塾だと感じていたようです。

最後に

経験に裏打ちされた豊富なデータに基づいた指導があり、受験勉強を一歩ずつ前向きに進めていける環境だと感じました。

最後に、娘を医学部合格へ導いてくださり、本当に感謝してもしきれません。ありがとうございました。

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