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【合格体験記】秋田大学 医学部医学科(現役・女性)

入塾時期

高3の6月

入塾時の成績

第1回全統記述模試

英語:60台
数学:60台
化学:50台
生物:60台

合格校

秋田大学 医学部医学科

使っていた参考書/問題集

数学

ニューアクションレジェンド

化学

リードα化学

生物

セミナー生物
良問問題集 生物

公共・倫理

共通テストへの道 公共・倫理

使っていたオリジナル教材

分野別マスター化学(理論化学)(高分子化学)

数学の勉強で重要だったこと

『レジェンド』を完璧にすること。

また、松濤舎の「補助教材」を利用して適宜、習得する必要のない問題はせず時間をかけない。また、自分の中で体系化しておき、入試問題を解く際に、『レジェンド』ならどの問題の解法が使えるだろうか、ということを最初に考えることで、スムーズに解けるようになる。問題をみても何をしたらいいかわからない、といった事態が大幅に少なくなると思う。

国語の勉強で重要だったこと

古文単語、文法は2年生のうちに習得しておくと、3年生の時に理系の勉強時間をしっかりと確保できる。

化学の勉強で重要だったこと

基本、標準問題を完璧にすること。

化学はどれだけでも難しい問題が存在する。自分の志望校や学力に合わせて、自分が習得すべきレベルの問題を解ければいいだけ。むやみに難問や応用問題に演習時間を割く必要はない。

無機は細かい知識が抜けがちだったので1週間に2度ほど簡単に知識の確認を行った。自分が忘れる周期を把握し、適切な間隔で復習することで知識を定着させることができる。

生物の勉強で重要だったこと

用語や知識を完璧にすること。

生物は知識がないと始まらない。しっかりと土台を固めてから、演習に取り組むべき。活動電位の発生など、典型的な記述は秒殺できるようしっかりと準備しておく。光合成や呼吸などは教科書や資料集の図と知識を照らし合わせ、流れで覚えることが大切。知識を点として覚えるのではなく、線として流れで覚えることで、記述が得意になるはず。

社会の勉強で重要だったこと

倫理はただ覚えるだけ。ある意味誰でもできる。共テの過去問をしつつ、資料集で適宜確認することで知識が定着する。

以下の指導のどんな点がよかったですか?

指定教材の選定

自分で調べる手間がなくなる。受験生は難しい問題集に手を出しがちだが、ちゃんと自分に必要なレベルの問題集を選定してもらえる。

週1面談・電話サポート

週1の船登先生との電話が1週間の区切りとなり、気持ちを新たに勉強できた。

志望校決め・進路相談

私は現役合格を最優先にしていたので、いくつかの大学を提示していただき、その中から一番合格の可能性が高い大学に出願した。

日々の勉強も大切だが、現役合格を目指すのであれば志望校選びも重要。出願した大学は私一人では選択しなかったと思うので本当に感謝している。

受験情報の収集・提供

松濤舎の卒業生の方に志望校の情報をいただき、実際の合格者の点数や面接の質問内容などを事前に知ることができた。決して届かない点数ではないことを知ることができ、焦らず勉強に集中できた。

過去問演習の指導

現役生は焦って過去問演習を早くに始めることが多いが、共テ後から開始した。始めるタイミングは遅いとは感じず、ちょうどよかったと思っている。

面接対策

一度行うだけで、大きく変わる。無駄なく必要なことだけ確認することができ、面接対策に割く時間を節約できた。

特に好きだった参考書(複数回答可)

数学

レジェンド

理科

生物の良問問題集

特に役に立った記事

ほぼすべての記事を読んだ。

その中でも、モチベーションに左右されないことや合格最低点を取ればよいことについての記事が役に立った。

合格の鍵を握っていたのは何だったと思いますか?

自分に必要なことを見極め、それ以上のことをしなかったこと。受験勉強を始めた段階で、松濤舎のほぼすべての記事を読み、無駄な勉強をせず、淡々と勉強した。勉強は、やり方が全てだと思う。

また、なにがなんでも国立大学医学部に現役で合格するという目標を捨てなかったこと。浪人が良くないと思っていたわけではなく、もう一年頑張れる自信がなかった。今年一年だけと思うことで、勉強に打ち込む事ができた。

これから受験する人へのアドバイス

志望校合格という大きな目標は、なにか釈然とせず、不安になることが多い。志望校合格を、習得すべき問題を完璧にすることや、進捗管理シートの赤セルを埋めることなど、小さな目標に変換することで、不安を排し淡々と勉強できると思う。ただタスクをこなすだけと思って諦めず、勉強すれば必ず合格できると思う。