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【保護者様の声】東京医科大学 医学部医学科(現役・男性)

入塾前の課題感

入塾前は自分で調べて参考書などを買い、計画を立てて取り組もうとしていましたが、うまく計画通りにいかないようでした。

松濤舎式でやってみる!と言っていたので調べたところ通信コースがあったので、入塾をお願いしました。

松濤舎を選ばれた理由

集団講義に向かないタイプで、自分で分からないところを効率的に勉強したい方なので、学習の進捗を一人ひとりに応じて管理していただける松濤舎の指導方針は合っていると感じました。

お子様の勉強の様子

松濤舎の教材はとても使いやすそうでした。

取り組んだ問題をチェックしていく方式で、以前より集中して課題をこなすことができたことと、自分では取りこぼしてしまうような問題も丁寧に取り組むことができたことがよかったと思います。

模試の練習もたくさんできたことで、問題を解く自信がついたようでした。

受験勉強への関わり方

受験勉強への関わり方として、親としては裏方に徹しました。

教材を印刷してファイルにまとめたり、問題を拡大コピーしたりと、松濤舎の勉強が滞りなくできる準備をして机に置いておきました。

進捗状況等は松濤舎で確認してアドバイスをいただけるので、親があれこれ口出しする必要がないのが大変助かりました。この部分に親が介入してしまうと、子どもは窮屈さを感じてしまうと思いますので、良い距離感を保ち健康面だけを考えて過ごしました。

合格の決め手

合格の決め手は、学習した内容を自分の中にきちんと定着させたという自信を持って受験することができたことだと思います。模試を受ける回数も多かったので、解けない問題にその都度対処することで自信につなげていったのではと思います。

お子様は松濤舎のことをどのような塾と言っていましたか?

毎週のお電話での面談の際に船登先生とお話した内容を尋ねても、ほぼ教えてもらえなかったのですが、息子は全信頼を置いており、電話が来た後はいつも嬉しそうにしていました。息子の気持ちに寄り添って励まして下さっていたのだと察しております。

最後に

息子が心身共に安定して受験期を過ごし合格をいただけたのも、息子を支えていただいた船登先生のお人柄のお陰だと思っています。短い間でしたが親子共々良い形で受験を終えることができたことに大変感謝しております。どうもありがとうございました。

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