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【合格体験記】東京医科大学 医学部医学科(1浪・女性)

入塾時期

入塾時の成績

第3回全統記述模試

英語:60台
数学:60台
化学:50台
生物:60台

合格校

東京医科大学 医学部医学科
聖マリアンナ医科大学 医学部医学科

使っていた参考書/問題集

英語

システム英単語(カード)
VENN4000
総合英語 FACTBOOK
英文法・語法 Vintage
和文英訳教本
速単シリーズ(熟語)

数学

Focus Gold

化学

宇宙一わかりやすい高校化学(理論, 無機, 有機)
エクセル化学

生物

宇宙一わかりやすい高校生物(生物基礎)
セミナー生物
良問問題集 生物

国語

古文単語315
望月光の古文教室 古典文法編
漢文早覚え速答法

公共・政経

蔭山の公共
蔭山の政経
共通テストへの道 公共・政経

情報

情報Ⅰ 大学入学共通テスト対策
共通テスト総合問題集 情報Ⅰ

使っていたオリジナル教材

樹形図の森
分野別マスター(理論化学)(高分子化学)(構造決定)
共通テスト国語教材 リミット!
古文常識25ヵ年

英語の勉強で重要だったこと

英語長文を読む際に、日本語に訳して理解する癖があったため、「英語を英語のまま理解する」ことを意識しました。そのためには、まず単語を徹底的に覚えること、そして毎日長文に触れることが重要だと感じました。

数学の勉強で重要だったこと

解法を覚えることに加えて、それを実際の問題で使えるように整理することが重要でした。

補助教材は解法が分かりやすくまとめられており、理解を深めるのにとても役立ちました。

国語の勉強で重要だったこと

現代文は「リミット!」を使って読み方を定着させました。古文・漢文は単語や句法を徹底的に覚えることが重要だと感じました。

化学の勉強で重要だったこと

高校で化学を履修していなかったため、分野によっては基礎知識が不足していました。

まずは「宇宙一わかりやすい化学」で理解を固め、その後、演習を通して解法を身につけました。基礎が定着してからは補助教材を使い、応用問題を解きながら本質的な理解を目指しました。

生物の勉強で重要だったこと

教科書を丁寧に読み込むことが重要でした。語句問題や記述問題にも対応できるため、基本的には教科書とセミナーで十分でした。医学部で頻出の分野については、応用問題を繰り返し解きました。

社会の勉強で重要だったこと

「蔭山の政経と公共」で内容を理解し、その後演習を通して知識を定着させる方法が効率的でした。

以下の指導のどんな点がよかったですか?

個別の課題作成

自分の学力に応じて適切な教材が設定されていたため、無理なく着実に成績を伸ばすことができました。

確認テスト(全統模試の過去問演習含む)

毎週、模試の過去問を解くことで、覚えた解法の使い方や不足している知識を整理できた点が良かったです。

指定教材の選定

解説がわかりやすい参考書が多かったため、使いやすかったです。

オリジナル補助教材

特に化学の『分野別マスター』が役立ち、本質的な理解につながり、安定して得点できるようになりました。

週1面談

週1回の面談があることで学習のペースを維持しやすく、適度な緊張感を持って取り組むことができました。

進捗管理シート

使いやすく見やすい設計で、学習状況を把握しやすく、効率的に勉強を進めることができました。

志望校決め・進路相談

過去のデータや自分の成績、過去問の結果をもとにアドバイスをいただけたため、自分に合った大学を受験することができました。

特に好きだった参考書(複数回答可)

英語

VENN4000

数学

FOCUS GOLD

理科

宇宙一わかりやすい化学
分野別マスター

社会

蔭山の政経

国語

古文単語315、漢文早覚え

特に役に立った記事

合格体験記を読んで、課題をやる上で何を意識してやればいいかを参考にしてました。

合格の鍵を握っていたのは何だったと思いますか?

与えられた課題をこなすだけでなく、「なぜその解答になるのか」を常に意識して整理していました。その結果、問題を見たときにすぐ解法が思い浮かぶようになり、限られた試験時間でも得点できるようになりました。

これから受験する人へのアドバイス

私は高校3年間で、1年37日、2年32日、3年59日、合計128日の欠席があり、欠席日数はかなり多い方でした。それでも合格することができたことから、最も重要なのは学力であると感じています。基本的なことではありますが、基礎を疎かにせず、日々継続して努力することが大切です。

また、欠席日数を理由に医学部受験を迷っている方もいると思うので、実際の受験時の経験についてお話しします。

先ほど述べた通り、私は欠席日数が128日あったため、大きな不安を抱えていました。面接では必ず欠席日数について聞かれると考え、理由を説明できるよう準備していました。実際に面接を受けたのは、合格した東京医科大学と聖マリアンナ医科大学です。

まず、東京医科大学では、欠席日数については質問されませんでした。高校時代の詳細についてもあまり問われず、「医師としてやっていけるか」といった点を重視している印象を受けました。面接官の方々も穏やかで、落ち着いて受け答えすることができました。オープンキャンパスでも「欠席日数の理由を聞く可能性はあるが評価には算入しない」と説明されていたため、過度に心配する必要はないと感じました。また、課外活動などの実績も大きくは問われない印象で、合否は主に一次試験の結果によって決まると考えられます。そのため、欠席日数が多い方にも受験をおすすめできます。

一方、聖マリアンナ医科大学では、欠席日数が多い理由について質問されました。これは、心理的な理由による欠席が多い場合、入学後の通学に支障がないかを確認する意図があるとのことでした。私は怪我が主な理由であったため、その点を説明すると納得していただけました。また、評定平均が4.5であったことから、「欠席日数が多い中でどのように学習を継続してきたのか」といった点についても質問されました。聖マリアンナ医科大学では、出願時に資格や課外活動、大会実績などを記載できるため、書ける内容はできるだけ具体的に記入することをおすすめします。私は資格や特別な課外活動はありませんでしたが、小・中学校での野球の大会実績を詳しく記載しました。その結果、面接でもその点に触れていただき、良い雰囲気で面接を終えることができました。

大学ごとに評価基準は異なりますが、医学部受験においても基本は一次試験の成績が重要だと感じています。大学によっては欠席日数を重視する場合もあるため事前に調べることは必要ですが、少なくとも私が受験した2校では、欠席日数のみを理由に不合格になることはないと考えられます。そのため、欠席日数を理由に受験を諦めるのではなく、ぜひ挑戦してほしいと思います。

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