credible
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1コアイメージ
credibleのコアイメージは「信じるに値するだけの根拠・実質を持っている」こと。語源はラテン語の credere(信じる)で、creditやcreedと同根。単に「信じやすい」のではなく、「客観的に見て信頼に足る根拠・質・実績がある」という意味合いが強い。人・情報源・証言・計画・脅威など幅広い名詞を修飾でき、「どう見ても本物だ/本気だ」という外部からの評価を指す。日本語では文脈によって「信頼できる」「信憑性のある」「説得力のある」「現実味のある」などと訳し分けるが、根っこには「実質的な根拠に裏打ちされた信用性」というイメージが共通している。
2意味一覧
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形容詞
信用できる、信頼に値する(人・情報源など)
「信じるに値する実質がある」というコアから、人や情報源が客観的に見て信頼できると言いたいときに使う。 -
形容詞
信憑性のある、もっともらしい(証言・説明など)
話や証言について「信じるに足る根拠・一貫性がある」と外部から評価する場合の訳。「もっともらしい」だけでなく「実質的に信じてよい」というニュアンスがある。 -
形容詞
現実味のある、本気と取れる(脅威・代替案など)
「credible threat(現実味のある脅威)」のように、「単なる口先だけでなく実行力・根拠があり真剣に受け止める価値がある」という文脈でも使われる。
3例文
4よくある間違い・注意点
credible(信頼に値する)とcredulous(だまされやすい、信じやすい)を混同しやすい。credulous は「根拠がなくても信じてしまう」という否定的なニュアンスで、credibleとは真逆の評価。
credible は「見た目にそれらしい」だけの plausible(もっともらしい)とも混同されやすいが、credibleは「実質的な根拠に裏打ちされた信頼性」を含意し、より客観的・肯定的な評価。
5類義語・対義語
| 類義語 | コアイメージの違い |
|---|---|
| reliable | 「頼れる、当てになる」という継続的な信頼性・安定感を強調。credibleが「信じるに値する根拠がある」という評価なのに対し、reliableは「実績や一貫性から外れない」というニュアンスが強い。 |
| plausible | 「表面上もっともらしい、ありそうな」という意味で、実質的な根拠がなくても使える。credibleより客観的証拠の裏付けが弱く、場合によっては「うまく取り繕っている」という含みを持つことも。 |
| trustworthy | 「信頼に値する(人格・誠実さ)」と、特に人に使いやすい。credibleが「外部評価としての根拠・質」を指すのに対し、trustworthyは「内面の誠実さ・人柄」に焦点を当てる。 |
対義語: incredible、dubious、unreliable
6派生語・関連語
-
credibility
名詞
信頼性、信憑性 -
credibly
副詞
信頼できる形で、もっともらしく -
incredible
形容詞
信じられない(ほどすごい)
-
credit
名詞・動詞
信用、信頼;〜を信じる
7コロケーション
- a credible source(信頼できる情報源)
- a credible threat(現実味のある脅威)
- a credible witness(信憑性のある証人)
8確認テスト
“The opposition party needs to present a credible alternative to the current economic policy.”
①信じやすい ②現実的で説得力のある ③もっともらしく聞こえる ④批判的な
② 現実的で説得力のある。credibleのコアイメージは「信じるに値する実質・根拠がある」こと。ここでは代替案が「口先だけでなく実行可能な根拠・内容を持ち、有権者や社会に本気で受け止めてもらえる」という意味になる。①は credulousのニュアンス、③は plausibleに近く「中身より見かけ」のニュアンス、④は意味がずれる。
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