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【保護者様の声】岐阜大学医学部医学科(1浪)

入塾前の課題感

高校生の頃は個別指導の塾に通っていましたが、難問の解説を聞くことだけに終始してしまい、成績の上昇に中々結び付きませんでした。

また受験戦略に対する指導がなかった為、親子で医学部についての情報集めや志望校決めをする事に苦戦していました。

松濤舎を選ばれた理由

面談で、演習中心の指導に加え、毎週の進捗確認で学習管理までしていただける点に安心感がありました。

さらに、1年間やり切れば現状より上の大学を狙えると、具体的に見通しを示していただけたのも理由のひとつです。

最終的に、娘が相談会の後、松濤舎に通えば医学部に合格出来る気がすると入塾を希望したのでこちらでお世話になることを決めました。

お子様の勉強の様子

それまでは精神面も含めて勉強時間に波がありましたが、医学部受験への覚悟を決めてからはSNSも断ち、毎日10時間以上の勉強を継続していました。

受験勉強への関わり方

勉強には口出しせず、食事・体調・メンタルの支えに徹しました。

炭水化物は眠気が出やすいため控えめにし、果物や野菜中心の食事を心がけました。

塾から帰ったら、その日の様子を軽く聞く程度にして、距離感を保ちながら見守りました。

合格の決め手

共通テストが終わり、塾へ行った日に、推薦での出願校を勧めていただいたことが大きかったです。

共通テストの成績も昨年より上がっており、「挑戦できる」という手応えがあったため、安心して出願に踏み切ることができました。

また、面接対策を2回実施していただき、小論文の添削まで行っていただいたことで、準備の不安が大きく減りました。

本番に向けて、面接・小論文まで含めて具体的に仕上げていただけた点が良かったです。

その結果、当日は落ち着いて受験でき、力を出し切れたことが合格につながったと感じています。

最後に

船登先生にお任せすることができたので、親として安心して見守ることができました。ありがとうございました。

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