入塾時期
高3の3月
入塾時の成績
進研模試(高2/11月)
英語:70台
数学:60台
化学:70台
生物:80台
合格校
群馬大学 医学部医学科
使っていた参考書/問題集
英語
VENN4000
総合英語 FACTBOOK
英文法・語法 Vintage
和文英訳教本(文法矯正編)
英語長文Rise 読解演習シリーズ
速読英単語シリーズ
やっておきたい英語長文シリーズ
数学
青チャート
化学
宇宙一わかりやすい高校化学(理論, 無機, 有機)
リードα化学
良問問題集 化学
生物
宇宙一わかりやすい高校生物(生物基礎)
セミナー生物基礎
ニューグローバル生物
良問問題集 生物
国語
古文単語315
望月光の古文教室 古典文法編
漢文早覚え速答法
地理
ウイニングコンパス
情報
情報Ⅰ 大学入学共通テスト対策
共通テスト総合問題集 情報Ⅰ
使っていたオリジナル教材
連句英作文
樹形図の森
分野別マスター(理論化学)
共通テスト国語教材 リミット!
古文常識25ヵ年
英語の勉強で重要だったこと
『VENN4000』で大事な単語を覚えて、『速読英単語』シリーズや『RISE』シリーズで正しい読み方で多読多聴をした。
多読で英文を読むことに慣れたので、共通テストの対策にもなり、安定して点数が取れた。
入塾前はやみくもに問題で出てきた単語を覚えていたが、覚える優先順位があると知り『VENN4000』で効率的に暗記できた。
数学の勉強で重要だったこと
『青チャート』を何回も演習した。
数学がとても苦手だったので、『青チャート』のコンパス3つまでの問題を優先的に解いて確実に解けるようにした。
共通テスト前は「補助教材」の『樹形図の森』を繰り返し解いて、色々な確率の問題に触れた。
国語の勉強で重要だったこと
古文や漢文は重要な単語や句形を暗記した。単語帳や句形がまとまっている「補助教材」で暗記するとテストがしやすくて便利だった。
現代文は正しい解き方を身につけて、共テの予想問題集や過去問で演習した。実用文はとにかく多くの問題を解いた。
学校の授業が11月頃からずっと共テ演習だったので、家ではあまり共テ対策をしていなかった。
国語に時間をかけすぎないことも大事だと思う。
化学の勉強で重要だったこと
『リードα化学』をできるまで演習した。有機と理論が苦手だったので、『良問問題集 化学』の必須問題も演習した。
問題集に出てきた問題を丸暗記するのではなく、どのような時にその解き方をするのかを覚えることでだんだんと模試などで解ける問題が増えた。
生物の勉強で重要だったこと
『ニューグローバル』で学校の進度に合わせて演習した。
また、『良問問題集 生物』で様々な実験考察問題を演習することで、共通テストの考察問題もできるようになったと思う。
遺伝の問題は2つの問題集で特に何度も演習した。
社会の勉強で重要だったこと
『ウィニングコンパス』を必要な知識が覚えられるまで繰り返し演習した。
さらに、模試や共テパックなどでわからない知識が出たときは、その都度ノートにまとめて覚えていった。自分でノートにまとめると見返しやすいし、記憶に残りやすいと感じた。
『ウィニングコンパス』に載っている知識を覚えておけば、多くの問題に正答できると感じた。
以下の指導のどんな点がよかったですか?
個別の課題作成
模試の結果をもとに、今必要な内容や時間まで計画を立ててくださり、安心して勉強に集中できた。
指定教材の選定
自分で教材を選ぶのは不安だったし、非効率的な勉強になってしまったと思うので、教材を選んでくださってよかった。
週1面談・電話サポート
勉強面での質問や不安なことについての相談をさせていただいた。安心できたし、やる気も高まった。
質問対応
どの教科でもいつでも質問できてすぐに返信してくださるので、心強かった。
特に地理は、質問への解答だけでなく、同じような問題を解くのに大事な知識や図を送ってくださったので、勉強にとても役立ち、ありがたかった。
進捗管理シート
各教科の習得できていない単元がはっきりとわかり、勉強する単元の優先順位がつけられた。
習得できると達成感にもつながった。
志望校決め・進路相談
もとから群馬大学が志望校だったが、船登先生のおかげで地域枠だけでなく一般枠の存在があることを知った。将来のキャリアのことも考えて、一般枠に出願できた。
面接対策
推薦入試の前にオンラインで面接練習をしてくださった。特に問題はないと言ってくださり、本番前に安心できた。
各種相談・メンタルサポート
いつでもメールで相談に乗ってくださり、親身になって返信してくださるので不安が減った。
特に好きだった参考書(複数回答可)
英語
『VENN4000』
大事な単語と覚えなくてよい単語がはっきりわかり、チェックもしやすいので効率的に学習できた。
『速読英熟語』
楽しみながら多読多聴をすることができた。
数学
『樹形図の森』
共テ前に、過去に出題された問題を丁寧な解説付きで解けたので確率の大問への不安が減った。
理科
化学と生物の『良問問題集』
リードαやニューグローバルの後に演習することで、知識を増やしたり、様々な実験考察問題に触れられた。共テの練習にもなったと思う。
『分野別マスター化学』
理論化学の気体が特に苦手だったが、分野別マスターでたくさん練習したら苦手意識が減った。解説も丁寧でとてもわかりやすかった。
社会
『ウィニングコンパス』
共通テストに必要な地理の知識を無駄なく覚えられた。
『きめる!共通テスト』
学校で習ったばかりの内容の復習やわからない時に戻っていた。
国語
古文単語と漢文句形の「補助教材」、古文常識の「補助教材」、単語と句形の「補助教材」は、テスト形式の暗記に使った。古文常識の「補助教材」は隙間時間に読んだ。古文常識の「補助教材」を読んだ後、大きな勘違いが減った。
特に役に立った記事
合格の鍵を握っていたのは何だったと思いますか?
勉強時間を確保して、問題集を自力でできるようにすることだと思う。
松濤舎に入る前は自分の甘さがわかっていなくて、勉強時間が全く足りていなかった。
入塾後は勉強時間と問題集習得の大切さがわかり、自分で問題集を解く時間を多くしたら少しずつ成績が伸びた。
これから受験する人へのアドバイス
本当に苦手な教科があっても、入試科目や推薦などによっては合格できるので諦めないで頑張ってください。不安な時は船登先生に相談すれば、和らぐと思います。
